6月2日、150周年を迎える横浜開港記念日までいよいよ最後のカウントダウンに入りました。6月の第一週目は本当に毎日がイベントと言っても過言ではないほど猛烈な過密スケジュールです。自分自身の挑戦!このような機会は一生の内そうはあるものではないので(50年後の開港200周年はおそらくこの世にはおりませんので)もちろんお店は第一に考えつつ、これらの数あるイベントを一つ一つ最高のものにして行きたいと思っています。
先日一つのファイルに各イベント内容の書類を入れていたところ、自分でもどれがどれだか?わからなくなってしまう程の書類の多さに「これはいかん」きちんとまとめなければと思い整理しました。
○6月1日(月) 横浜美術館にてフランス月間オープニングセレモニー参加
○2日(火) フランスはリヨンよりグランシェフ来日の歓迎会参加
○3日(水) 横浜グランシェフによるキャベツの収穫祭参加
○4日(木)の午前、横浜の調理師学校にて料理講習会のお手伝い、 午後、アペリティフの日カクテルパーティー参加
○5日(金) 横浜市内の小学校にてY150記念学校給食の記念式典参加
○6日(土) 翌日、翌々日に控えるイベント料理の仕込みなどなど
○7日(日) 横浜三渓園にて私達「横浜ガストロノミー協議会がおくる記念イベント”食遊会 in 三渓園”開催、午前10時より 私、小山担当、アニメーションDVDによる「フランス料理の歴史」講演 及び午前と午後にカクテルパーティー & 「シェフのお宝チャリティーオークション」司会&進行役 など・・・この日だけでもスゴイ事になっている。
○8日(月) 「食遊会」二日目、私、小山担当、当日12時より特設ステージにてIHクッキングショー、撮影会、記者会見、午後6時より 10万円のフルコース「饗応の膳」スタート
○9日、ストラスブールお料理教室
○10日、トック・ブランシュ「ソワレアミカル」参加
○そしてこの他にも、コンビニの「スリーエフ」さんより協議会の方に商品開発の依頼があり、6月上旬に全国のスリーエフさんで発売されることになりました。私小山は「フランスからの贈り物」(未定)というタイトルで南フランス風のラタトゥイユのパスタをプロデュースしました・・・もしお見かけましたら是非一度ご賞味してみてください!
などなど・・・
いやはや、これはもう総理大臣なみのスケジュールでしょうか?
ところで先日、有楽町の由緒ある「外国人記者クラブ」におきまして、私達横浜を代表して、横浜ガストロノミー協議会のパーティー ヨコハマナイトを開催してまいりました。ここでは横浜の副市長様もいらして下さり、日本の歴代総理大臣、アメリカの歴代大統領などがスピーチをした、よくテレビにも出てきますが、あの「日本外国人特派員協会」 The Foreign Correspondents' Club of Japan のフラッグの前の壇上で野田副市長様は素晴しいスピーチ(もちろん英語です)をして下さいました。私共の委員長である霧笛楼のグランシェフ今平氏の挨拶、メンバー紹介の後パーティーが始まりました。歌あり、抽選会ありでとても楽しい雰囲気の中で終宴も近づき、最後に何と!私小山があのフラッグの前で締めの挨拶に登場!以下、そのスピーチ内容です。もちろん、頑張って英語で話しました!
「私は今から英語にてお話をする事を試みてみます・・・ 皆様、今晩は! 私は小山と申します。 私は当、横浜ガストロノミー協議会の副委員長でございます。 今日、私達は特別なディナーを皆様方にご用意させていただきました。 ここで皆様にお伺いいたしてもよろしいでしょうか? それはご満足いただけましたでしょうか?(ここでお客様全員より拍手!をいただきました。うれしかった!) ありがとうございます。 今回、私達はここ東京に来ました。次回は是非、私達の美しい街、横浜でまた皆様と再びお会いできます事を楽しみにお待ちいたしております。 本日は大変ありがとうございました。」
とても緊張しましたが、美しい完璧な英語を話す野田副市長より笑顔で「とてもお上手でしたね」 とお褒めのお言葉もいただきとてもうれしく思いました。何にでも挑戦してみる心が大切ですね。
つづく・・・